ハッピバースデートーユー~~~♪
ハッピバースデーディア 監督~~~☆
と、子どもたちのかわいらしい歌声は、残念ながらグランド響かなかったが、
キャプテン大翔を中心に練習後
「監督、誕生日おめでとうございます☆」
と元気な祝辞に、普段強面(コワオモテ)を演じているご存じ【迷or名】将海野監督のも思わず照れ笑い!
そして、そんな監督を祝うために、何人かの有志が集い、いつものラウンジに集合し一席!
親ビンこと、鬼の石川コーチとギター侍 中村コーチのサプライズな誕プレに感極まる監督!!
この日は、あくまで監督のため、いつもおせわになっている海野監督のために、愛する妻の誘いや、子どもたちの自主練を切り上げて、集合せざるを得なかったことをしっかり書き記しておこう☆
そして、ママたちの『どうせ飲むための口実なんなんでしょ!(;一_一)』との冷ややかな声だけは、敢えて聞こえなかったことにしよう(笑)
何はともあれ、監督、36回目の誕生日、おめでと~~(^^)v
さぁ、そんな監督の誕生パーティーの件(クダリ)は正直どうでも良かったのだが、昨日(5/1)の練習は暑かった!!
5月に入ったばかりとは思えないほどの信じられないくらいの暑さだった(-“-)
しかし、そんな暑さに負けじと、ルーキーズU5は、去る4月29日
東武鉄道杯2回戦【1回戦シード】に臨むのだった
球場に到着すると
『ストライーク スリー!!』
と、東映映画主演級(クラス)張りの声が、球審の方面より響き渡る!
そして、次の瞬間「パパ、球審やってるよ(笑) (笑) (笑)」と漣(^^)
そう、ルーキーズの愛すべき飲んだくれ廣崎コーチがチーム審判として活躍していたのだった
誰よりも早乗りして、チームのために他のチームの試合をジャッジすることも少年野球では大事なお仕事の一つだった。
こういったことを、誰かが一つ一つこなしていくことで、チームが成り立っていくんだぞってことを子どもたちにもいつかわかってもらいたいなと思った(^^)
漣パパ、お疲れ様でした<(_ _)>
さて、話は戻り、東武鉄道杯初戦の相手は『南部大会』で、何度も戦っている『中地BBC』
南部大会で勝てているからといって、U5での試合で勝てるかどうかは別物!!
特に初戦であったし、緊張のほとばしる中、いよいよプレイボールがかかるのであった。
先発は先日の練習試合で好投を見せたエース翼!!
プレイボールの直後、1番バッターの鋭い打球が翼を襲う!!
間一髪で、グラブに当てたものの、慌てて捕ったせいもあり、送球は乱れ1塁はセーフ
ランナーこの間に2塁へ!というところをライト 爽碧がしっかりカバーし、ノーアウト1塁のまま試合再開
続く2番打者のときにワイルドピッチがあり、ランナーは2塁へ。
さらに、ツーストライクから犠打を決められ、1アウト3塁といきなりのピンチ(゜゜)
しかし、肝っ玉男 翼はここでもまったく動ぜず、次のバッターの痛烈なピッチャーライナーを弾いたものの、今度は1塁でしっかりアウトにして、2アウト!!
さらに4番バッターをスイングアウトの三振にきって、初回0点と無難な立ち上がりで終えた。
その裏ルーキーズの攻撃は1番、2番が簡単にフライを打ち上げて、あっさり2アウト!
しかし、3番陽貴が2ストライクと追い込まれてからの四球!(この粘りの四球がデカかった!)
盗塁、ワイルドピッチで、2アウトながら、バッター漣!と先制点のチャンス!!
漣は、期待に応えて 鋭い打球を右中間にもっていき、先制のタイムリー3ベース!!
続く健人も1塁線を抜くタイムリー2ベースヒット!!
6番大輝も、サードへの痛烈な内野安打!!
相手守備のもたつく間に、健人は好走塁でホームへ!!
7番爽碧も思いっきり振りぬいた打球はサード強襲のヒット!
爽碧盗塁で、2アウトランナー2・3塁!!
ここで、バッターは8番昇大☆
若干、緊張した面持ちでバッターボックスに入り、一呼吸…
この昇大には、打席に入る前「今日のピッチャーは昇大のタイミングに合うピッチャーだぞ!!」と私なりにインチキ臭いアドバイスを与えたものの、それを昇大がどう受け止めたかはわからなかった…
そして、4球目!!
昇大が必死に振りぬいた打球は、センター前に落ちる、2点タイムリーヒット☆
塁上で嬉しそうに右手を上げる昇大が大きく輝いて見えた☆
思えば飲んでしまえば単なるエロ親父なのに、殊野球になると『甲子園優勝投手』というあまりにも偉大な父親の背中を、なかなか真っ直ぐにみられない昇大の気持ちは痛いほどわかる。
しかし、この今日のヒットまた一皮むけて、大きく成長してくれればと思った☆
ルーキーズの攻撃はさらに加速し、昇大が盗塁、ワイルドピッチで3塁まで進むと、続く昭太朗が四球を選び、さらに盗塁で、また2・3塁のチャンスに、バッター1順して、翼!!
翼もこの流れに乗って、今度は2点タイムリー3ベースで、何点目だ?!(笑)
陽介もショートエラーで出塁し、陽貴は再び四球で出塁。
そして、再び4番漣のレフト方向への当たりは、まるで日ハム大谷を彷彿させるような2打席連続の、しかもレフトオーバーのタイムリー3ベース!!
この勢いはまだ終わらず、漣がワイルドピッチでホームに帰ると、健人が四球で出塁し、すかさず盗塁!
大輝も2打席連続のタイムリーヒットで、この回合計12点!!!
爽碧のセカンドフライで、ようやっと3アウトチェンジ!
初回だけで、しかも2アウトから8
安打、4四球、1エラーで、12点をもぎ取った選手たちの勢いは何かこの大会での運命を感じるかのようだった☆
2回表、翼はサードフライ、ピッチャーゴロ、ピッチャーライナーと3人でピシャリ!
三度目のピッチャーライナーも今度は、グラブにビシっと収めるあたり翼の身体能力の高さを改めて感じさせられた!!
2回裏もルーキーズ打線の勢いは止まらず、1アウトから昭太朗のセンター前ヒットで口火を切ると、盗塁のあとの翼のタイムリーヒットで生還!!
翼も盗塁を決めると、陽介もセンター前タイムリーヒットで続く!!
2アウトとなって、バッターは三度漣!!
2打席連続で3ベースヒットを打っているだけあって、当然警戒されていた!!
しかし、そんな警戒など、この男にはまったく関係なかった!!
するどく振りぬいた打球はあっという間にライトの頭を完全に超え、ランニングホームランで、16点目!!
健人も左中間に2ベースヒットを打つと、ここで【迷or名】将海野監督は代打、優斗!!
ここのところバッティングで調子を上げてきている優斗は、代打の鉄則である「ファーストストライク」をしっかりと捉えて、打球はセンターへ抜けてもまったくおかしくない見事なピッチャーライナー!!!
『控えでも、これだけの当たりを打てる
メンバーがいるんだ!!』
とチーム内の引き締めにも、チーム外への脅威もつながる見事な一撃だった!!
そして、これを計算に入れての代打!
うちの監督もやはり名将にすべきなのだろうか(笑)
3回表からは精密機械(プリサイスマシーン)陽貴にピッチャー交代!!
かつてのロッテのエース小宮山を彷彿させる陽貴のこの日のピッチングは圧巻だった!!
1人目をスイングアウトの三振に切って取ると、2人目も見逃し三振、3人目はセカンドゴロと正直、5年生の中でも格の違いを見せつけた見事すぎる投球だった。
残念ながらルーキーズの一徹、内海コーチは仕事で観戦できなかったものの、この投球をぜひ生で見せてあげたかった!!
3回裏は3回の表から、爽碧 昇大の代わりに守備についた暖太、生(アリ)の打席から!
暖太は粘りながらもセカンドフライ。
生(アリ)はタイミングが合わず、スイングアウトの三振
昭太朗は、ファーストエラーで出塁するも、翼セカンドフライでチェンジ
残念ながら、無得点で終了(>_<)
4回からはご存じ剛腕戦闘機 漣の登板!!
漣はヒット2本を許すものの、その剛腕ぶりを如何なく発揮し、2人のバッターをきっちり三振に切って取り、今日の試合を締めくくるのであった。
終わってみれば、打っては13安打で16点、守りも3安打、無四球・無失策で完封とこれ以上ないといってもいいくらいの出来栄えだった。
しかし、中地のとにかくセンター返しの気持ちを持ったバッティングは来年ぶつかるときには更なる脅威のなることだけは間違いないと感じた。
4回までの12コのアウトの中で、ピッチャーへの打球が6コ、そのうちライナーが3コと明確な目的をもったスイングであることは間違いなかったと思う!!
それがゆえにここで勝てたことは良かったが、今後、ルーキーズも今まで以上の練習を積み重ねて、もっともっと強くなるための努力が必要だと切に感じた一戦だった!!
ここからさらに成長するぞ!!
監督『誕生日おめでとう♡♡♡』(笑)
葛塾通信(-。-)y-゜゜゜