最後の最後まで油断せず、チーム全員が、チームのためにできることを考えて戦おう!!

東京新聞杯『準優勝』という成績で終え、ポップアスリート選手権でも、船橋の強豪チーム「習志野台ワンパクズ」を破り、千葉県予選堂々ベスト8に進出するなど、着実に力をつけて終えた夏休み!!

そして、その夏が終わるとすぐに秋季大会の開催であった☆

この大会が野田市主催で開催される大会としては6年生と一緒に行う最後の大会ということもあり、チーム全員の気合もいつもの3倍から4倍に跳ね上がっていた。

 

その気合が空回りすることなく、1回戦は『山崎クーガース』戦。

1回表の所要時間が1時間半を超える猛攻により『38-0』の大勝!!

 

2回戦は「レッドファイターズ」戦。

この試合も、キャプテン大翔を中心に選手全員が一丸となり、『10-0』のコールドゲーム☆

勝てるゲームを確実にものにすることによって、準決勝へとコマを進めるのであった!!

 

これだけの大勝を続けると老婆心ながら気になるのは選手の『油断』である…

1回戦でも楽勝ムードが漂うベンチで、選手に叱咤を浴びせたのが飲んだくれ鬼軍曹といったコーチ陣からのみというのも寂しい限りだ。

選手間同士、特に6年生から下級生にベンチからの声出しをもっと指示してほしいと感じてしまった。

大翔・海礼・大智・叶翔

チームにとってとても重要な働きを常にしてくれる4人ではあるが、言われなければ下級生への声をかけないのも事実。

最後の置き土産として、大翔は特に【来年のキャプテン候補】に向けて、チームのキャテプテンとはどうあるべきかを言葉だけではなく、態度で、行動で残してくれればと願う。

それに追随し、海礼叶翔も、大翔・大智だけに任せるのではなく、二人からも来年はもっとどうすべきなのかを具体的に残してくれることを願うよ。

 

準決勝の相手は9/19まで決まらず、ドンキーズVS野田ジャガーズの勝者!!

どちらも強豪チームなので、どちらが勝っても、相手にとって不足なし!!

だからこそ、ちょっとでもたるんだ気持ちを持っていれば、すぐにでも足元をすくわれるだろう!!

 

野田市主催、最後の大会。

今までチームを支えてきてくれた大翔・海礼・大智・叶翔一緒に喜びを分かち合いたい!!

 

来たる9/22(木)

 

監督はじめコーチ陣全員が全力でサポートするよ!!

だから、みんなも自分の持ってる力を最後まで出し切ってくれればと思う。

 

みんなと一緒に『優勝』の二文字を勝ち取りたいから☆

 

がんばれ!!

負けるな、ルーキーズ!!